脂肪分より糖分の方が太りやすい?

こんにちわ!Rikoです。
今回は「ダイエットの間違った知識」についてのお話です。

最近テレビで見たんですけど・・・
バターっていかにもカロリー高くて脂肪分も多くて太りそうなイメージありますよね?

例えばバター30グラムと砂糖30グラム。
カロリー的に見ると、圧倒的にバターの方が高いです。

じゃあ、ドッチの方が太りやすいか判りますか??

正解は「砂糖」の方なんです。

というのも、脂肪分というのは摂取しても2割ぐらいが吸収されて
後はエネルギーとして活用されるそうなんです。
反対に糖分は吸収される割合が圧倒的に高いので、結果として太りやすいんだとか。

いや~、私的には結構カルチャーショックの勢いでした。

いかにも脂肪分ってそのままプニプニの脂肪の元になるとてっきり思っていたので。

甘い物には大量に砂糖って入っているので、やっぱりダイエットに砂糖が入った甘い物は天敵なんですね。

ダイエット中は単純なカロリーを気にするだけでは不十分で、摂取する栄養の中身もきちんと管理しないと、カロリーに気をつけていても思ったほど効果が出ないって事になるわけですね。

私も20代後半になってから、若い頃と比べると微妙に太りやすくなってきていると感じているので、栄養バランスには気をつけていたんですが、糖分と脂肪分の吸収率の違いまではノータッチでした。

やっぱりテレビのダイエット番組などは、全てが全てアテにはなりませんけど、情報としては役に立つもののありますね。

・・・早速、砂糖の摂取量に気をつけたいと思います。

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